ZOOMサポートの特徴
BBEOプロジェクト(Bridge Between Education and Online Project)では、教育現場のZOOMサポートサービスを提供しています。
会議やセミナーなど、長引くコロナ禍により、教育現場ではオンラインシステムのZOOMを使用する企業、自治体が増えてきました。
オンライン化にすることでのメリット、デメリットはそれぞれあります。
ここでは、その両方を記載してみます。

オンラインのメリット
- 自宅から参加できる、離れていても姿が見える!
各々の自宅など、違う場所にいながら参加できる。 - コロナウィルス予防の3密を避けることができる。
安心安全に集い、つながることができる。 - スマホやタブレットから気軽に参加できる!
いつでも、どこでも気軽につながることができる。 - 無駄が省ける
時間:移動の時間が不要
労力:会場の確保や設営に関わる労働力が軽減
運営費:交通費・会場費などの経費が不要 - 画面共有ができる!
資料を画面上に表示して共有することができる。参加者全員の資料を印刷する手間が省ける。 - 録画ができる!
ボタン一つで簡単に録画ができる。会議当日に参加できなかったメンバーへの共有が可能。(※有料プランのみ) - チャットができる!
話し合いの最中でも中断することなく全員または特定の参加者にメッセージを送ることができる。 - 小グループに分かれることができる!
「ブレイクアウトセッション」という機能で、参加者を複数のグループに分けて話し合いができる。
オンラインのデメリット
- インターネット環境に左右される。
- 表情や雰囲気が実際に会う場合と比較すると読み取りにくい。
- ある程度のITスキルが必要になる。
- 目が疲れる、肩が凝るなどの身体的な疲れを感じる。
- ビデオON/OFF(顔出し)にストレスを感じる。
- モニター越しだと発言しにくい。
オンラインシステムのZOOMが便利である一方、リアル・対面開催でのメリット、デメリットもあります。
リアル・対面の最大のメリットは受講者・お客様と直接お顔を合わせる距離感が挙げられます。
その他にも幾つかのメリット・デメリットがあります。
ここでは、その両方を記載してみます。

リアル 対面のメリット
- 直接同じ空間で対面して話せるので意思の疎通が図りやすい。
- 同じ空間にいるので、相手の細かな表情や感情の変化を感じ取りやすい 。
- 読書をしたり、運動になったりと、移動時間が楽しみ 。
- 一体感が感じられる。
- いろんな人と対話がしやすい。 ( ZOOMは1人ずつしか発言できない )
- 説明が伝わりやすい。
- 講師や先生が話をしている最中に質問しやすい。
- お相手の全体の雰囲気を知ることができ、初顔合わせがスムーズに行える。
- 顔を合わせたたわいもない会話が楽しい。
リアル対面のデメリット
- 会場 ・ スケジュール調整に時間を取られる。
- 座席表の作成 、お茶の用意、投影準備や名刺の用意などが面倒。
- 一か所に参加者全員が集まらなければならない。
- 遠方から会場に出向くために電車や車、ときには飛行機などに乗って移動が必要な場合 がある。 移動時間がかかる。
BBEOプロジェクト(Bridge Between Education and Online Project)では、リアル・対面でのメリット・デメリットを十分に把握したうえで、受講者様、お客様に満足いただけるサービスを提供いたします。